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- 写真整理のコツ
- プライベートの写真を整理する目的や理由は何でしょうか?
写真アルバムの保管場所がないので整理する(親のアルバム整理)。
自分の写真を家族や孫に見せるために、思い出の写真を整理する。
身内の遺品整理の手段のために整理する。
孫に伝えるためにとっておきの写真を整理する。
このような目的に大別でき、目的に対応した整理が重要です。
アナログ版の写真整理のコツ
昭和世代の人たちは、過去の写真はアナログ版である写真プリントが大半を占めています。これは宝の山でもありますが、なかなか整理できていない方が多いのではないでしょうか?
そんな宝の山を簡単に整理するコツは、仕分けルールに沿って整理する事です。
優先順位をつける
全部の写真を一度に整理するのは大変ですから、まずは一番大事なアルバムから始めるといいかも。
10年~12年区切りで10枚の写真を選択する。
その際多くの写真から心が動く写真を選択し、更にその中から大きくトキメク写真だけを残します。
個人別に写真を分け、各々を幼少期、少年期、学生期、社会人など節目ごとに写真を仕分けする。
その際は思い出や記念の節目で分け、その中からお気に入りの写真を選別します。写真選びの分類には、自分のみ、家族、イベント、グループなどで分類も効果的です。未整理の束になっている写真プリントも合わせて整理します。
節目ごとに写真が整理できたら、新しいファイルとしてまとめる。
アナログデータとして残すのであれば、新しいアルバムへ収めるのがおススメです。
さらに写真のコメントを西暦、場所などを書き添えると分かりやすいでしょう。
集大成として、人生のヒストリ〜アルバムが完成します。人生記録にもなります。
写真整理の捨てる勇気
過去の写真を整理した結果、選別されなかった大量の写真はどうするか?
写真整理をするまで、過去の写真を手に取る機会がなかったということは、今後も手に取らない、見ない写真です。身の回りを整理すると思って、勇気を出して処分しましょう。しかしやっぱり捨てられない写真だと思ったら、選別写真へ移します。悩むなら、アルバムの様に一度まとめてみることです。
一度過去を整理することで、過去の写真の使い方や価値について、新たな視点も生まれてきます。デジタル化して保管しておけば再度見ることも可能です。
デジタル写真の写真整理
デジタル写真は手軽に保存できるために、携帯電話(ガラケー)、スマートフォン、パソコンのハードディスク、ネットなどあっちこっちに保存され、きちんと管理していないのが多くの現状です。
またデジタル写真のデータ容量(画素数)、データ形式もバラバラです。
デバイスに保存している場合は、そのデバイスの紛失、故障、破損で写真データを見ることができなくなる可能性があります。最優先で1つのメディア(USBメモリ、SDカード、パソコンHDD)へまとめて保存します。保存時にはファイル形式は汎用性のあるJPEGなどへ変換することをお勧めします。
*JPEG変換時には画質が劣化するので注意が必要です。
写真の仕分け
デジタル写真の仕分けは、スナップ(日常の記録)、趣味、旅行、学校、仕事などテーマ別フォルダを作成し、写真を移動します。必要に応じてテーマフォルダを増やしますが、フォルダ数が多くなると仕分けに時間がかかるので、最大10個までにしましょう。不要な写真、失敗写真は潔く削除します。
整理中に写真を加工する場合はこのタイミングで行います。
*西暦別に整理する方法もありますが、過去の写真を探すときに西暦が曖昧だと、探すのに時間がかかりお勧めできません。
次に、各フォルダを開いて、同じ構図の写真が複数あれば、見比べて1つに絞り込み、残りは削除します。
最期に、写真整理が完了したらDVDなど別のメディアへバックアップとして保存して終了です。DVDに保存しておけばDVDプレイヤーでパソコンやTVで再生できます。
但し、DVDプレイヤーで再生できるファイル形式を確認ください。
写真のアナログ版とデジタル版の写真整理
「アナログ版の写真整理」に従って整理した写真アルバムをデジタルデータへ変換し、デジタル版の写真データとドッキングさせます。
デジタルデータへ変換する場合、写真スキャナーを持っていなければと費用がかかります。写真プリントと同等の同じ仕上がりしたい、黄ばみや傷んだ写真を直したい、そのような場合は私たちにお任せ下さい。
プロ用スキャニングサービスへで、AI による自動補正、全部まとめて送るだけでデジタルデータ化します。
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